アラフォー64

横浜川崎湘南で6か月以内で結婚相手を探せる、結婚相談所「横浜Be婚」わたべです。

出会いから恋愛して結婚するまで、なかなかに困難な道のりがございます。破局してしまったカップルの実例を紹介して参ります。失敗例から学んで皆様しあわせの近道を進んでくださいませ。

モテモテ女性で男を二股かけて結婚に持ち込もうとした、女性の有頂天で失敗してしまうお話しです。

婚活サービスで知り合って同時に二人と交際して、同じ時期に男達からプロポーズを受けた由美でした。
男性の真剣な思いに対して不十分な対応だったので、違う方向に運命は進んでしまったのでした。

由美は二人と付き合っている事実に酔いしれて、自分がモテると思い込み有頂天になってました。由美を好きで、真剣にプロポーズをして来た男達の気持ちを、軽くあしらっていたのは事実でした。

由美は、「タケシも、ミツルも私と結婚したがっている。」二人の男性は、ずーっと自分を好きでいてくれると信じていました。

由美は特別に二人に悪いことを言ったわけではありません。プロポーズのお返事で「考えます。」と答えただけ。二股かけている選ぶ側の本音を言っただけです。
しかし、受け取った方は悲しいことに、お断りの意味と解釈してしまいました。

プロポーズされたとき由美は、
「すぐに返事できないので来週まで待って。」
そう付け加えて答えたら、受け取った男性達はお断りの返事ではでないので、素直に来週まで返事を待ちます。

「考えます。」
愛想なく一言言われたら、今まで交際していたのは何だったの?由美は僕と結婚を前提として交際していたはず、もしかしたら自分は弄ばれていたのかと疑ってしまってもしょうがない返事です。

仕事で営業に対しての「検討します。考えます。」はやんわりとお断りの常套手段、二人お男性はプロポーズを断られたと思うのも無理はないです。

誤解した男性二人も早合点しすぎだし、自信なさすぎです。彼女の「考えます」の返事に対して、いつまで考えるのか期日を聞くような、彼女の返事に食い込むほどの自信と心の図太さがあったら結末は変わっていたかもしれません。

「考えます」=「お断り」ではありませんから、他の対応策があったのではとないかと、簡単にあきらめてしまう心の弱さが残念に思えてならない第三者の私です。

告白された時に相手に対しての対応ポイントを一つ提案です。

恋愛も友達関係も家族も仕事の取引先に対しても共通することですが、大事なのは自分中心に考えて行動しないことです。
恋愛で異性から告白されるような大事な局面で、あまり眼中にない異性から告白されたと仮定します。

いろいろ面倒だとしても、ここは私に求婚してくれた相手に感謝の気持ちを一言伝えることで、返事がやんわりしてきます。
「ありがとう、お気持ち嬉しいです。」その一言を添えれば「考えます。」も、意味が変わってきて相手もプライドが傷つくことは少ないです。

今回の二股かけた由美の最大の失敗は、男に恥をかかせてしまったこと。一般に女性は繊細な心の持主と言われますが、女性の本性は図太く図々しくガサツです。

反対に男性はとてもナイーブで繊細なガラスのハートの持ち主です。男性こそ傷つきやすい、いつまでも傷を引きづる女々しい生き物です。
だからこそ、運命は思い通りに進まないことだらけなんですよね。

さて、傷つきやすい男性の愛情を一生自分のものにする方法は次回に。