横浜川崎で6か月以内で結婚相手を探せる、結婚相談所「横浜Be婚」わたべです。

出会いから恋愛して結婚するまで、なかなかに困難な道のりがございます。今回から破局してしまったカップルの実例を紹介して参ります。失敗例から学んで皆様しあわせの近道を進んでくださいませ。

男を二股かけて結婚に持ち込もうとした、有頂天で失敗してしまう女性のお話し、今回は第二話です。

34才の女性由美は、交際している男性タケシとミツルのどちらかに結婚を決めようと思っていました。

いよいよ由美の人生の最高の瞬間のステージのページが始まります。

自由なタケシと気が合うので、やっぱりタケシと結婚しようかなと本気で考えていた頃。
箱根のドライブデートの帰り道で、「結婚して欲しいと。」運転しているタケシからハイウェイでプロポーズを受けました。

由美の答えは
「考えます。」
そっけない由美の一言に、盛り上がっていたタケシはシュン。二人の雰囲気は一瞬にブルー、帰りの車内は沈黙で無言。タケシが由美のためにセレクトした音楽だけ流れていました。

タケシは自由でノリがいいのが長所です、一緒にいて楽しく価値観も合う。由美が素の自分でいられる自然な感ので好きです。けれど、付き合いだして6か月もすると、馴れてきたのか由美が一番でなくなりました。調子がよいタケシは次第に由美に気を使わくなったし、仕事が忙しくなると平気でデートキャンセルしてくるし・・タケシの自分勝手な気持ちが気にかかりすぐにOKはできませんでした。

ミツルはというと、支店長に抜擢されて仕事の責任も増えるし、出張が増えて休みが取れなくて、由美とデートが出来ない週が続く現実がありました。
やっと1か月ぶりのデートが決まり、前日に大事な話があると言われ、ついにプロポーズの日が来たかと喜んで由美はデートに向かいました。

デートの当日ミツルが予約した、おしゃれなイタリアンレストランで食事を終えた帰り道、駅のホームで「将来の事を考えているから一緒になって欲しいと。」プロポーズを受けました。

プロポーズの返事はタケシと同じく
「考えます。」
その一言を告げて、由美は到着した電車に乗って帰ってしまいました。

ミツルは由美がプロポーズを受けてくれると思い込んでいただけに、由美のそっけない返事と態度にショックで言葉が出ませんでした。

由美は、誠実なミツルは好きだけど、仕事のストレスで体調を崩して痩せてしまい、会うたびにげっそりした姿を見ると、出世しても健康面で心配が多いことが、結婚相手に選びきれなかったのです。

由美は「二人の事が大好きだし、まだまだ一人に絞れないなあ。」なんて以前と同様二人を比べて結婚相手をどちらにしようかと、のんきに上から目線で二人の男性を見比べていました。

上から目線でいた、由美の態度が原因で由美の立場がガラガラ音を立てて変わることを、由美だけは知りませんでした。

その話は次に続きます。