横浜川崎で6か月以内で結婚相手を探せる、結婚相談所「横浜Be婚」わたべです。

出会いから恋愛して結婚するまで、なかなかに困難な道のりがございます。今回からランダムに破局してしまったカップルの実例を紹介して参ります。失敗例から学んで皆様しあわせの近道を進んでくださいませ。

男性30代後半、女性30代前半。共通の友人の紹介で出会いました。お互いに趣味が一致して、会話も弾み交際開始となりました。一致した二人の趣味は運動、特にランニングではピンポイントではまりました。

二人のデートは食事したりお茶したりするよりも、大好きなランニングで盛り上がり楽しみました。

横浜の海岸通りの街道を潮風に吹かれてランニング、桜の花の時期には、河川敷の桜の花びらが舞い散る瞬間を二人で並んで黙々と走るのはロマンチックであり、ランニングをする二人にしか味わえない達成を感じて連帯感を深めました。

恒例のランニングデートは、彼がロケーションのいいコースを調べて、二人は月に2回の頻度で走りました。現地集合現地解散、マラソンの後のお茶も楽しみです。マラソンのほかにはデートの定番の映画やお買い物、お食事、お茶のデートなど回数を重ねました。

交際は、3か月、5か月、9か月と続き、共通の趣味のランニングデートはとても楽しくていい感じでした。

気も合うし、寡黙でおしゃべり好きの彼女の会話を遮ることをしない穏やかな彼の性格にだんだん惹かれ、将来は彼と結婚を考えました。

彼とのデートは、学生のようにただただ楽しいだけ、将来の二人の結婚話を具体的には話題にはでません、ランニングをして楽しいだけです。

肩が触れ合ったり、手が触れていい感じになっても、何もアクションはおこりませんでした。例えば、キスとかそれ以上とか・・・。

彼女は頻繁に会って時間を共有しているのだから、男性からの次の二人の交際のシーンを期待しました。今時の中学生だって手を繋いで歩いたり、帰りがけにハグだってキスだって自然にできるのに・

30過ぎの大人の二人が何か月交際して何も進まないなんて、生身の女性として待つ身はしんどいです。

辛抱強く彼女は彼のことを信じて、彼からの告白を待っていました。

その続きは、後日。