出逢えたを叶える横浜川崎湘南の結婚相談所おみ婚わたべです。

人との出会いの場面で、なかなか自分を覚えてもらえない人がいます。
「どうしてなのでしょうか?」
あなたは気付いていないけど、人の印象つける大事なことが欠けています。

1呼びかけ
あなたはお相手の名前をちゃんと呼んでいますか?

「あのう。」「ちょっと。」「あんた。」「おまえ。」
なんてお相手をそんな呼び方で大好きな人を呼んでいたら、もう最悪ですよ。

「私は名前があります。ねえ、ではありません、ちゃんと名前で呼んでください。」
交際順調だったカップルが、いつまでたっても彼が彼女の名前を呼ばないことに抗議して、言ったセリフです。

彼女は彼が優しくて気が利くいい人なので好きですが、彼に名前を一度も呼んでもらえないことに不満を感じました。
将来結婚して生活しても、彼は「ねえ」とか「あんた」とか呼ぶのかなあと想像すると、夫婦として対等な関係で話ができないのではと考えてしまいました。
結婚する前に直して欲しくて、何回も彼に「あんた」じゃなくて、名前で呼んでほしいと頼みました。
しかし、いっこうに彼は女性の名前で呼ぶことはありませんでした。
彼女の願いを聞かない彼に対して、とうとう彼女は彼との関係を終わりにしました。

「私はあんたではないのです。親からつけてもらった自慢の名前があるのです。」

彼女の名前を呼ぶことが、彼にとってそんなに大変な苦痛なことなのでしょうか。
それとも、単に照れて呼べなかったのでしょしょうか。
お相手から名前を呼ばれることは、当人にとっては重要なことです。

人は沢山自分の名前を呼んでもらうと、呼ばれた回数で親密度も違ってきます。

私ならば「渡部さん」とか「けい子さん」一番うれしいのは「けいちゃん」かな?
初めて会った時にはさすがに、「けいちゃん。」はないけど、ちゃんと「渡部さん」「けい子さん」と呼んでもらいたいです。

例えば、デートでの会話です。
「けい子さん、どこのお店にする?」
お店に入って、メニューを決める時には
「けい子さん、何にする?けい子さんがハンバーグならば、ぼくもけい子さんと同じメニューにしよう。」
「今度の週末にけい子さんとドライブしたいんだ。けい子さんはどこに行きたい?」
「けい子さん、今日のスタイル決まっているね。さすがけい子さんの洋服のセンスは素敵だよ。」

などと、ことあるごとにお相手の名前を呼ぶと、呼ばれた本人はとても気分が良くなります。
名前を呼んだあとの言葉は、お相手を否定する言葉でなくて、あくまでも肯定する言葉だけです。
すると名前を呼ばれた方も、あなたの名前で呼んできます。

自然に二人は名前を呼び合うようになり、やがてはいい関係になりどんどんと親密度が深くなっていきます。

たかが名前と侮るなかれ、名前を呼ぶことはお相手の心に食い込んでいく最短コースです。
さあ、今日から初めて会った人でも、一生懸命に名前を覚える努力をして名前を呼んでみましょう。
きっと、あなたは他の人よりも心象に残る素敵な人になりますよ。

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