婚活交際うまくいく
横浜・川崎でお見合いデートを100%近い確率でセッティング出来る結婚相談所おみ婚です。
結婚相談所を利用する婚活は結婚カウンセラーが仲人サービスで独身男女会員の好みや、この人と会ってみたいという要望を双方にお伝えし、セッティング調整すること。なのですがイメージ的に、

「あなたと、会いたいって言うヒトいるけど、会ってみる?」

という様なやり取りだけではないのですよ。どちらかと言えば「ちょといい人いるから、会ってみなさいよ~」と半ば強引に見えるのですが、会員との会う会わないという交渉役もあなたに変わって行なうのが結婚相談所の良いところだと思います!って自分で言うなよってツッコミ入りまくるところだと思います。。。

すみません。但し勘違いしないでください。厚かましくは紹介しません、オススメぐらいはしています。でも、この「オススメ」侮れないのですよ。

このオススメがなければ会うキッカケすらなかった!という人も17年間たくさん見てきました。なので、あなたの意見は尊重しますよ!それは当然です。そこにちょとだけ、男女の仲をとりもってきた場数こなした感覚の結婚カウンセラーの意見も取り入れてみると、意外な出逢いも少なくないのですよ~。っとことで、今回は交際をスムーズさせることとは?ということで会員の方も、会員じゃない方も参考にいただけたら嬉しく思います!!

熱い!会計伝票の陣!スマートに〆てこそ上策よ!

婚活交際率がグッと上がるよ交際費1

前説が長くなりましたすみません。さて本題の【お見合いデートで交際率がグッと上がるよ!「交際費編」】ということで、良いお付き合い出来る人は最後もスマートにビシっ決めている人多くないですか?(アレもしかしてそう思うのは私だけ・・・)

実はこの交際費とは男女の仲の話だけではなくて、同性同士、上司部下、取り引き先との軽い会食場面などで”あるある”的な気の使いどころでもありますよね。

どちらが伝票を先に採るのか「いざ、会計伝票の陣!」っという宴もたけなわからの~いわゆる見えない心理戦!普段から四六時中行われているちょとした駆け引きですよね。

「そんなこと気にしたことないなぁ」という方もいるでしょう。それそれでいいのですよ。ここで伝えたい事、どちらが先に支払ったら偉いとか有利とかを言いたいのではなくて、

よりその場をその会を、

▶ スマートに納めれるか
▶ 〆よく終われるか
▶ 気持よくその時間を終われるのか

目指すところ「氣を使わせない気の使い方」とでもいいましょうか、相手も自分もどちらもいい気分でその場、空間、時間を過ごせて「気分がいい共有のなごり」を残せるかではないでしょうか。

この場面で「支払いをする=お金が減る」という視点では損得勘定になっている感情の時、実は相手にあなたの胸の内は態度や表情でバレバレであることは確かです。何故か人間同士の感覚的嗅覚が起きてしまいますから相手にも嫌な印象になってしまう事のほうがあなたにとって損になりますよね。そんことは避けたくないですよね。

損得を基準に考える価値の方なら計算すると解るはずですよね。お金が減るより二度と買えない印象や信用に関わることを減らすほうが人生のタイムライン上の視点で観た時は損ではないでしょうか。そこまで計算できるなら、最初からこの様な人生のタイムライン基準で計算してみたらいかがですか?そのほうが心豊かに、余裕の態度だって取れるはずです。そのほうがスマートになれる要素が多くないでしょうか。あなたならどちらですか?計算人生もそこそこにをオススメしたくなる私ですが・・・。

これを男女の仲で観た時、デート代を男が支払うという誰が決めたかわからない価値のなか、結婚相談所の婚活でお見合い料を支払っているという背景を据え置き考えますと、お見合いデートの時のお茶代を支払いたくない心境になる人。それは詰まるところ「好みじゃない」というカテゴリーでまとめれる心境も分からなくもありません。

損得勘定するなら感情も試算し数値化しよう!

お見合いデートで婚活交際率がグッと上がるよ「交際費

俯瞰的(ふかん)に観ていきますと、絶対100%男が支払うということは無いですね。極論としてです。この場合は二人が共にした時間が楽しく有意義となった場合はお互いに割り勘でもいいじゃないですか。その際のお互いに尊敬に値することが芽生えているからであり、「なんで私が僕が?」とならないからです。

好みじゃない!となってしまった時間換算で「僕は払いたくない!」となってしまう場合の方へ、対処法を結婚カウンセラーと相談する計算はできなかったのか?という詰めの甘さを逆に思います。そこまでお金と自分の時間の価値を試算し計算するあなたに抜けがあった事は事実になりますね。ただ、人間的魅力の計算も入っていないことにもなりますでご把握のほどよろしくお願いしたい次第。付随して損得勘定の価値基準の方は人間的魅力の試算はどの様に行なうのかも、結婚カウンセラーとご相談することも切に願いたいところ。

お角が立つかもしれないけど女性的視点(渡部的視点ですが)、「男気」見せれるようになってほしいなぁと思うから言っときますね。

恋愛は感情論だと思うのです。そこであなたが思う「いい女、付き合いたい女、彼女にしたい女、結婚したくなるほどの女」に値段が入っているのかということに気が付いておりますかって?お聞きかせ願いたいところです。キャバクラで支払う値段という方なら、逆に「ワォ!」とお見逸れいたしましたと謝ります。

こまったことに、人間の感情には「明確な値段」が付いていないのです。いかが致しましょうか。損得勘定する男性の方。これは大いに困りました。損得が不明瞭になります。ということは、不明瞭な部分にたいして計算高いあなたも「感情論」になって「払いたくない」とあいまいな計算で正解を導き出してしまっている事になりますよね。

そこで、ひとつの解決策としてご提案。
最大公約数的な市場データを基準に決めていけば、ご納得の答えが見つかるのでないでしょうか。「男性が払うほうが印象が良い。」ということです。これは女性優位とかそのようなものではなくて、世界的に見ても人間界の無意識のマナーとしても「レディーファースト」が主流であることからみても顕著ではないでしょうか。 それに付け加え、実際に「あなたの行動を観た時に、女性が思うこと、感じること、考える事は男性のあなたが操作でいないこと」だからです。

そうであれば、一石三鳥になるような行動(アクション)を示したほうが総合的な結果はいい方に得られるのではないでしょうか。その際に、男性のあなたがそのような心の意図で行動するかをコントロールするのは自分との戦いになりますよね。「お茶代くらい全然余裕っす!」「つまらん時間だったけど、相手も同じかも。でも男として筋を通すなら・・・。」「ハイハイ、男が払うってことでしょ」などなど、女性も男性が思っていることは一瞬では読み取れないわけですよ。そうであればどうあれ、払ったほうがお得ですよね。スマート見えますって。迷って「どっちが払うんだ-」って悶々しているよりね。

最後に!〆ますよ!

「ハイハイ、男が払うってことでしょ」という様に感じる系の方、最初はそれでもいいですよ。アクションした事実は残ります。でもどっちみち「支払う」という行為をするなら、どちらかというと氣持ちよく払ったほうがいいですよね。同性同士でもいやいや払われる態度を感じ取られたら、折角の時間も台無しになってしまいませんか? そんな普段の生活でも数多くある「どうせやらなぁアカンこと」「どっちみちやるんだから」などの場面も「気持よく行動してみる」ことから始めてみると、意外な反応を得られて、計算ショートしてしまうこともそのうち起きてしまうのです。必ずと言っておきます。理由はあなたも人間、相手も人間だから何かアクションした際の反応を「感じれる氣持ち」を持っているからです。

せっかく損得勘定で計算できるのならもっと大きく損得勘定で感情も計算してあげれるような人になったほうがやっぱお得ですよね!

実際、お茶代払う払わないって、あなたの人生の問題にくらべたら小さくないですか?払わないからと言って抱えている課題が解決できるならそれでいいですけど・・・。 席をたった時、女性が伝票持っていたとしても、レジ前で「いいですよ」と一言いって遮ればいいじゃないですか。

そんな男性が増えることを願いながら、本日も会員さんと面談しながらご縁を繋ぐケアしてまいりま~っす!